【Bフライト向け】701で何ミスまで許される?Aフライトになるための指標!

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Bフライトプレイヤーの多くがAフライトになることを目標にしていると思います。

しかし、実際にそこに到達するには相応の練習量が必要となり、つまづく人も多いのが現実です。。。

今回は、そんな方々の助けとなるよう701におけるミスの許容量を計算してみました!

CSS例

・どのくらいのペースでブルに入れればAフライトに到達できるの?

・Aフライトになるには、1ゲームでどのくらいのミスが許されるの?

・ゲーム中に意識すべきポイントを知りたい!

疑問を持つ男の子

以上のようなお悩みを持った方に具体的な指標をお伝えします!

Aフライトに到達するために必要なアベレージ点数は把握しているものの、実際にゲーム中に意識すべきアワード数(ブル数)があいまいな方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では701においてノーブルがあった場合は、その後のラウンドでどのくらいワンブル・ロートン・ハットトリックを要求されるのかを計算してみました!

この内容を参考にすれば、

・ミスをしたけど、このくらいならハットを出せば巻き返し可能だ!

画像と文章のレイアウト

・ハット出したから、あとはノーブルでも耐える!

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ということがゲーム中に難しい計算をしなくてもわかるようになります!

あなたのAフライト到達への助けとなると思いますので、ぜひ参考にしてください!

レーティング算出方法について

そもそもレーティングとは?

Bフライトの方であれば、説明は不要かと思いますが、念のため触れておきます!

ダーツライブ公式の記事でも説明されていますが、レーティングとは自分の実力を示す数値のことです。

リンク:実力が分かるレーティング | | ダーツライブ 日本 | DARTSLIVE

数値としては18段階にレベル分けされており、それがさらに大枠でCC~SAフライトという形でくくられています。

ダーツプレイヤーの間ではAフライトから上級者のイメージがあるため、Bフライト以下の人にとってはいったんAフライトになることが目標となります!

余談ですが、、私自身も10年ほどダーツをやっているのですが、適当にやっているため万年Bフライトです。笑 

今年は本格的にAフライトを目指すよう決意しましたので一緒に頑張りましょう!

ダーツライブのスタッツ算出方法は?

レーティングは、対人戦における得点の平均をもとに算出されます。

しかし、01やクリケットにおいて投げたすべての矢が対象になるわけではなく、ゲーム中の一定の期間で投げられた矢の平均点が対象となります。

ダーツライブの01においては「80%レーティング」を採用しています。つまり、目標点数の80%を削ったラウンドまでの平均値をスタッツとして計算することになります。

701だと701点の80%=560.8点を削ったタイミングであり、要は140点に到達したラウンドまでが対象となります!

そして、直近30ゲームのスタッツの平均をもとにレーティングが決まります!

Aフライトになるために必要なスタッツは?

では、目標のAフライトになるために必要なスタッツはいくつになるのでしょうか。

こちらもダーツライブ公式にて明らかにされています。

出典:ダーツライブ 日本「実力が分かるレーティング」

上記表より、01ではラウンド平均80.0点以上が必要だとわかります。

つまり、単純計算で毎ラウンド30点+ブルを入れればOKということになりますが、そう安定して80点オーバーを出すことも難しいですよね。。。

そこで、実際にミスをした場合、巻き返すためにどのくらいのアワードが必要か?ということをこの後計算していこうと思います!

必要なアワード数を実際に計算してみた

561点を削るときに平均点を80点にする必要があります。

561点をラウンド数で割ってみると、561/7≒80.14 561/8=70.125となるので

最低でも7ラウンドで561点を削りきらなければならないということがわかります!

そこで、このラインを保ちながら許されるミスの回数を計算していきます。

また、計算を簡単にするためブルを外した矢はすべて10点換算を前提とします。つまり、ノーブル30点、ワンブル70点、ロートン110点となります。

ノーブル5回の場合

この場合は、不可能です。。。

561-30×5=411

残されたラウンド数は2のため、ハットを2回決めたとしても届かないことがわかります。

ノーブル4回の場合

561-30×4=441

この場合は3ラウンド残されているので、

441/3=147 

ということで、残り3ラウンドをすべてハットで抑えれば届きます。

しかし、4回ノーブルする調子の中3回ハットを出すことは考えにくいのでこのパターンも絶望的と考えていいでしょう。

ノーブル3回の場合

561-30×3=471

この場合は4ラウンド残されているので、

471/4=117.75

これだと、残り4回をロートン×3+ハット×1 で押さえるのが理想ですが

ワンブル×1+ロートン×1×ハット×2 もしくは ロートン×4の8点分上振れ狙う

でも到達できるということになります!

やっとワンチャンありそうな雰囲気がでてきました。(何ならノーブル3回出してもいい場合があることに少し驚きと嬉しさもあります、!)

ノーブル2回の場合

561-30×2=501

この場合は5ラウンド残されているので、

501/5=100.2

これだと、ロートン×5回でカバーできます!

ワンブルを挟んだ場合はその回数分ハットをすればOKなので、ワンブル2回まで許されていますが(残り5回のためワンブル・ハットのセットが2回しかできないため)、なかなか厳しさを感じますね、。(ワンブル×2+ロートン×1×ハット×2

ノーブル1回の場合

561-30×1=531

この場合は6ラウンド残されているので、

531/6=88.5

これだと、最低 ワンブル×3+ロートン×3 で届きます!

これはかなり現実的ですね!実践でもよくありそうです。

ワンブル6回(ノーブルなし)の場合

ついでに、ノーブルがなかった場合のワンブル×6回で見ていくと、

561-70×6=141

残り1ラウンドのため、ハットが強制的に要求されます。。。

逆に考えれば、一回ハット出せば後はワンブルでOK!?

ワンブル5回(ノーブルなし)の場合

561-70×5=211

この場合は2ラウンド残されているので、

211/2=105.5

最低でロートン×2が必要になってきます。

(ワンブル6回と合流してワンブル×1+ハット×1も可)

逆に言えば、これがハット不必要な最低ラインとなります!

結論

以上の結果をまとめます!

ノーブル5回 → アウト

ノーブル4回 → 残りすべてハット

ノーブル3回  → ワンブル×1+ロートン×1×ハット×2 以上 

         (もしくは ロートン×4の8点分上振れ狙う) 

ノーブル2回  → ワンブル×2+ロートン×1×ハット×2 以上

ノーブル1回  → ワンブル×3+ロートン×3 以上

ワンブル6回(ノーブルなし) → ハット×1

ワンブル5回(ノーブルなし) → ロートン×2

ワンブル4回(ノーブルなし)以上はハット不要でワンブル5回までならロートンで届く!

最後に

いかがだったでしょうか!

実際に計算してみると、意外とノーブル3回+ワンブル1回してもAフライトラインに到達できる可能性が残されているんだなーいうことに驚きました!

また、ハットを一回でも出せば後は全部ワンブルでいいなんて、ハットお得すぎ!とも思いました笑

この指標を使えば、自分がミスをしてしまった際の巻き返しの道しるべになり、逆にハットを出した場合はどのくらいミスができるかわかります!

Aフライトに到達することはなかなか難しいと思いますが、ぜひこの指標を活用し練習に励んでみてください!!

私も必ずAフライトに到達しますので一緒に頑張りましょう!

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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